観る・体験する

山海の幸、人の幸、美食家垂涎の味に酔う。

偉人が見染めた名湯に、身も心もときはなつ。

温かなもてなし、旅情あふれる湯の里の宿。

旅の想い出に彩りを添える、郷土の逸品。

目にも、体にも、心にも、感動サプライズ。

歴史と風土が織り成す、感激のひととき。

思いは深く、この地を愛する情熱人たち。

後世に語り継ぐ、豊浦ゆかりの偉人列伝。

青龍湖(舟郡ダム)

青龍の伝説が息づく展望スポット

青龍湖(舟郡ダム)

基本情報information

住所 下関市豊浦町川棚1766-1
問い合わせ 下関市豊浦総合支所地域政策課
TEL 083-772-4001
FAX 083-774-3305

大昔、この地方は一大沼地であり巨大な青龍が棲んでいましたが、欽明天皇の時代(1400年前)に大地震があり、青龍が亡くなってしまいました。里人はこれを哀れと思い青龍権現として神に祀ると青龍が昇天し、温泉が湧き出たと伝えられてます。
その後、三恵寺の怡雲和尚によって開発されたのが川棚温泉です。
2001年、青龍湖(舟郡ダム)の完成によって、湖からつながる鬼ヶ城連山がまるで青龍の両腕となり、川棚平野と響灘に浮かぶ厚島を包み込んでいるように見えます。
2002年4月に、誰もが憩える湖公園としてオープンし、周回道路の高台からは、川棚や豊浦町、響灘に浮かぶ厚島(男島、女島、竜宮島、石島)など、漂白の俳人種田山頭火や世界的ピアニスト、アルフレッド・コルトーが絶賛した風景を一望できます。

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