お食事

山海の幸、人の幸、美食家垂涎の味に酔う。

偉人が見染めた名湯に、身も心もときはなつ。

温かなもてなし、旅情あふれる湯の里の宿。

旅の想い出に彩りを添える、郷土の逸品。

目にも、体にも、心にも、感動サプライズ。

歴史と風土が織り成す、感激のひととき。

思いは深く、この地を愛する情熱人たち。

後世に語り継ぐ、豊浦ゆかりの偉人列伝。

瓦そば本店 お多福

毛利侯の瓦文化が育んだ瓦そば

瓦そば本店 お多福

基本情報information

住所 〒759-6301 山口県下関市豊浦町川棚4912-1 川棚グランドホテル お多福内
TEL 083-774-1111
FAX 083-772-0001
URL http://www.kgh-otafuku.co.jp/restaurant/otafuku.html

毛利侯の瓦文化から生まれた川棚温泉名物「瓦そば」や里海里山に恵まれた長州の食文化を味わえます。ふく等海鮮の天ぷら 寿司、漁師町の暮らしの知恵が息づく「ほおかむり」や農家料理もご用意。 「瓦そば山頭火ご入浴セット」がお得。毛利侯御殿湯の地で川棚を愛した山頭火の句と情景を望みながらやわらかなラジウム泉もご一緒に楽しめます。

「瓦そば山頭火ご入浴セット券」1450円(土日祝1550円)

1080円分お食事券と入浴料370円(土日祝470円)がセットになったお得なプラン。
2018夏 大浴場山頭火リニューアル
*ご入浴のみ850円(土日祝1050円)
*GW盆正月等連休は特別料金
   

お多福の瓦そば 1000円(税別)


★お得な「瓦そばと丼セット」もどうぞ
「瓦そばと海鮮ユッケ丼 1590円税別(上写真)」
「瓦そばとふく天丼セット 1550円税別」など
 江戸時代 毛利綱元侯が御殿湯を設けた川棚温泉は湯治場として賑わい、治安を守る為に武家でなく民家でも特別に「瓦」と「土塀」を使うことが許されました。生活に身近な「瓦」で庶民が色んな物を焼いて食べた事から「瓦そば」が誕生しました。
 熱々の瓦の上に炒めた茶そばに牛肉・ねぎ・錦糸玉子・のり等をのせる川棚温泉名物「瓦そば」。香ばしい茶そばと美しい具材を、檸檬と紅葉おろしを入れたお多福特製の温かいだし汁に絡めてお召しあがりください。茶そばの香ばしいおこげと、そば麺自体の「喉越し」の二種類の食感を楽しめるのが特長です。茶そばはおこげがふんわりと焼きあがるように小麦の中心部分である貴重な一等粉のみを使用。高品質な抹茶の繊細な風味が炒めた時に強すぎたり弱すぎたりしないように丁度良いバランスで製麺されています。茶そば本来の喉越しと歯応えも楽しんで頂けるようコシのある細麺に仕上げました。着色料不使用で抹茶本来の美しい色にもこだわっております。
 「お多福の瓦そば」の「瓦」は、古民家などの屋根にのっていた「本物の瓦」です。瓦ならなんでも良いわけではなく、素焼きのもので少なくとも十数年は天日にさらされ鍛えられたものを使用しております。釉薬を塗った新しい瓦だと、専用バーナーの高温に耐えきれず直ぐに割れてしまいます。古い素焼きの瓦は保温性が良く召しあがっている間にじっくりとおこげができていきますので、そば本来のしなやかな喉越しとパリパリの食感をゆっくりとお楽しみ頂けます。
 「本物の瓦」でじっくり焼いた香ばしい「瓦そば」。 瓦にまつわる物語に想いを馳せながら、懐かしくて香ばしい昔ながらの味をお楽しみください。
 

お多福のひつまぶし 1500円(税別)

白焼きのうなぎをじっくり蒸して余分な脂を落として身をふっくらさせます。自家製のタレを丁寧に塗り重ねじっくり香ばしく焼き上げました。そのまま鰻丼としてお召しあがり頂いた後、お好みでわさびと刻みのりをのせ、最後に土瓶のだしをかけ鰻茶漬けでお楽しみください。
 

郷土料理「ほおかむり」 400円(税別)

地元豊浦の伝統的な漁師料理です。ことこと煮込んだ魚のすり身を団子にして昆布で包みます。真ん中で二つに切った断面が「頬被り(ほおかむり)」している人の顔に見えることからその名がつきました。その味は「頬が落ちるほどにうまい」のでほっぺが落ちないように、頬被りして食べようと言われています。
 

豊関農家のおひるごはん 1300円(税別)(お昼限定11時~14時)

里山里海に恵まれたのどかな川棚温泉で素朴でヘルシーなおひるごはんをのんびりとお召し上がりください。
 

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