お知らせ

2019/05/18

【更新】第14回山頭火俳句コンテスト作品募集~川棚温泉まつり2019~

入選おめでとうございます【5月8日更新】
多数のご応募ありがとうございました。
応募総数621句
  一般130句
  学校491句
下記の方々が入選されました。おめでとうございます!!
表彰は、温泉まつり当日の表彰式のほか、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
最優秀賞優秀賞の方を対象に川棚温泉まつり当日に表彰式を行います。

表彰式
2019年5月18日(土)川棚温泉まつり当日
メインステージにて18:00頃を予定

作品展示
妙青寺会場にて、すべての応募作品を掲示します。
2019年5月18日(土)川棚温泉まつり当日
10:00~15:00頃まで

最優秀賞 寡黙なる亡父のごとくに落椿 窪田都田恵
優秀賞 鳥居の朱溶かして沈む夕陽かな 田中康雄
優秀賞 菜の花が風に吹かれて波が立つ 池田暁紀
優秀賞 立ちこぎのほほに風ふく青龍街道 荒木智就
優秀賞 ピアノ奏でる多面体の音色に集う 村上明
優秀賞 おだいしさんおかし求めて皆祈る 吉村拓海
特別賞 汽車に立ちて白鷺青田移りけり 河上輝久
特別賞 青い空枝を広げるクスの森 宇智田悠生
特別賞 綱取りへそっと輝く児の夢 濵﨑清修
特別賞 土筆採る母の背中に老いを知る 山田和彦
特別賞 春光を振りこぼしつつ菜を洗ふ 木嶋政治
佳作 うれしいな母のせ流す青りゅうせん 廣島美音
佳作 ドラゴンのすべりだいでかぜにのる 松井稜空
佳作 行乞の竟のあくがれ花うばら 野上卓
佳作 湯の町に恋猫疲れ大あくび 堀ノ内和夫
佳作 湯の町に菓舗の匂ひと沈丁花 菅和子
佳作 立春に一つころりとどんぐりが 山﨑愛莉
佳作 さくらさく開花のリレーことりよぶ 渕百花
佳作 大きいね青龍太こ「ドン」と鳴る 坂下綸
佳作 迷いなき子の初硯眺める 前原崇
佳作 秋立つや放浪癖が疼きだす 貝田ひでを


応募を締め切りました。【4月26日更新】
全国各地から130点の応募をいただきました。
応募作品は、5月18日(土)川棚温泉まつり妙青寺会場にて展示します。
表彰は、川棚温泉まつりメイン会場にて表彰式のほか、賞品の発送をもって代えさせていただきます。


応募締切4月25日(木)
昭和7年(1932年)の夏、俳人の種田山頭火は、行乞行脚の道中に立ち寄った川棚温泉を気に入り、旅人生の終焉の地として結庵を願い約100日滞在しました。
その間に詠んだ句は実に307句にもなります。
彼の旅日記「行乞記」には、川棚温泉で過ごした日々の心情や季節の移ろいが、俳句とともに書き記されています。

あなたも山頭火のように、俳句を詠んでみませんか。
五七五の定型、自由律どちらでも。季語の有無も問いません。

応募作品は、5月18日(土)川棚温泉まつり妙青寺会場にて展示します。
表彰は、川棚温泉まつりメイン会場にて表彰式のほか、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

●表彰
大賞 1点
優秀賞 5点 
特別賞 5点
佳作 10点

●応募方法
封書、FAX、または持参。
チラシ裏面の応募用紙でご応募ください。
必ずご連絡先(〒・住所・氏名・電話番号)を明記してください。
お一人様一句・未発表の句(過去応募の句は不可)とさせていただきます。
ご応募いただいた作品の著作権は川棚温泉まつり実行委員会に帰属します。
応募に際し取得した個人情報は、当コンテストの目的以外に使用しません。

【応募締切】4月25日(木)必着

●ご応募・お問合せ
〒759-6301 下関市豊浦町川棚5180 川棚の杜コルトーホール内
川棚温泉まつり実行委員会 山頭火俳句コンテスト係』宛
TEL 083-772-0296 FAX 083-774-3856