観る・体験する

妙青寺(みょうせいじ)

雪舟庭園も見どころのひとつ(下関市豊浦町川棚湯町)

応永23年(1416年)、長門国守護職に就いていた大内持盛によって創建された妙青寺は、大内氏滅亡の後、数奇な運命をたどり、明治2年(1869年)まで長府毛利藩によって支配されていました。行基作と伝えられる観世音菩薩が本尊。本堂裏にある池を配した庭園は、室町時代に活躍した水墨画家で禅僧の雪舟により造られたもので、5月上旬にはツツジが見頃を迎えます。御成門脇には、山頭火の句碑「湧いてあふれる中にねている」があります。
 
所在地 山口県下関市豊浦町川棚5192
アクセス 川棚温泉街 徒歩5分
JR山陰本線 川棚温泉駅から車で約5分 問い合わせ
妙青寺 TEL:083-772-0336 豊浦町観光協会 TEL:083-774-1211