観る・体験する

青龍湖(舟郡ダム)

青龍の伝説が息づく展望スポット

大昔、この地方は一大沼地であり巨大な青龍が棲んでいましたが、欽明天皇の時代(1400年前)に大地震があり、青龍が亡くなってしまいました。里人はこれを哀れと思い青龍権現として神に祀ると青龍が昇天し、温泉が湧き出たと伝えられてます。
その後、三恵寺の怡雲和尚によって開発されたのが川棚温泉です。
2001年、青龍湖(舟郡ダム)の完成によって、湖からつながる鬼ヶ城連山がまるで青龍の両腕となり、川棚平野と響灘に浮かぶ厚島を包み込んでいるように見えます。
2002年4月に、誰もが憩える湖公園としてオープンし、周回道路の高台からは、川棚や豊浦町、響灘に浮かぶ厚島(男島、女島、竜宮島、石島)など、漂白の俳人種田山頭火や世界的ピアニスト、アルフレッド・コルトーが絶賛した風景を一望できます。
 
住所 下関市豊浦町川棚1766-1
問い合わせ 下関市豊浦総合支所地域政策課
TEL 083-772-4001
AX 083-774-3305