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毛利侯御殿湯街道

御殿様が愛したなめらかな湯

川棚・豊浦町を通る赤間関街道は、江戸時代から城下町である萩と下関をつなぐ街道のひとつです。街道沿いの川棚には藩主であった毛利綱元の本陣や御茶屋が置かれ、湯治湯としての御殿湯もありました。街道沿いの各所は今も当時の面影が残り、歴史的風情を漂わせています。川棚温泉は「国土交通省・夢街道ルネサンス」で「毛利侯御殿湯街道」に認定され、温泉、歴史、自然の恵みを生かしたまちづくりが進められています。