豊浦町 青龍・毛利侯・山頭火・コルトーが愛した豊浦町

  • 豊浦おすすめスポット
  • イベント情報
  • 豊浦プレミアムストーリー
  • アクセス
  • 観光モデルコース

豊浦おすすめスポット

味覚・ショッピング

瓦そば本店 お多福

毛利侯の瓦文化が育んだ瓦そば

毛利侯の瓦文化から生まれた川棚温泉名物「瓦そば」や里海里山に恵まれた長州の食文化を味わえます。
ふく等海鮮の天ぷら 寿司、漁師町の暮らしの知恵が息づく「ほおかむり」や農家料理もご用意。
「瓦そば山頭火ご入浴セット」がお得。毛利侯御殿湯の地で川棚を愛した山頭火の句と情景を望みながらやわらかなラジウム泉もご一緒に楽しめます。

「瓦そば山頭火ご入浴セット券」1450円(土日祝1550円)

1080円分お食事券と入浴料370円(土日祝470円)がセットになったお得なプラン。

2018夏 大浴場山頭火リニューアル
*ご入浴のみ850円(土日祝1050円)
*GW盆正月等連休は特別料金

お多福の瓦そば1000円(税別)

 江戸時代 毛利綱元侯が御殿湯を設けた川棚温泉は湯治場として賑わい、治安を守る為に武家でなく民家でも特別に「瓦」と「土塀」を使うことが許されました。生活に身近な「瓦」で庶民が色んな物を焼いて食べた事から「瓦そば」が誕生しました。
 熱々の瓦の上に炒めた茶そばに牛肉・ねぎ・錦糸玉子・のり等をのせる川棚温泉名物「瓦そば」。香ばしい茶そばと美しい具材を、檸檬と紅葉おろしを入れたお多福特製の温かいだし汁に絡めてお召しあがりください。茶そばの香ばしいおこげと、そば麺自体の「喉越し」の二種類の食感を楽しめるのが特長です。茶そばはおこげがふんわりと焼きあがるように小麦の中心部分である貴重な一等粉のみを使用。高品質な抹茶の繊細な風味が炒めた時に強すぎたり弱すぎたりしないように丁度良いバランスで製麺されています。茶そば本来の喉越しと歯応えも楽しんで頂けるようコシのある細麺に仕上げました。着色料不使用で抹茶本来の美しい色にもこだわっております。
 「お多福の瓦そば」の「瓦」は、古民家などの屋根にのっていた「本物の瓦」です。瓦ならなんでも良いわけではなく、素焼きのもので少なくとも十数年は天日にさらされ鍛えられたものを使用しております。釉薬を塗った新しい瓦だと、専用バーナーの高温に耐えきれず直ぐに割れてしまいます。古い素焼きの瓦は保温性が良く召しあがっている間にじっくりとおこげができていきますので、そば本来のしなやかな喉越しとパリパリの食感をゆっくりとお楽しみ頂けます。
 「本物の瓦」でじっくり焼いた香ばしい「瓦そば」。 瓦にまつわる物語に想いを馳せながら、懐かしくて香ばしい昔ながらの味をお楽しみください。

★お得な「瓦そばと丼セット」もどうぞ
「瓦そばと海鮮ユッケ丼 1590円税別(左写真)」
「瓦そばとふく天丼セット 1550円税別」など

お多福のひつまぶし1500円(税別)

白焼きのうなぎをじっくり蒸して余分な脂を落として身をふっくらさせます。自家製のタレを丁寧に塗り重ねじっくり香ばしく焼き上げました。そのまま鰻丼としてお召しあがり頂いた後、お好みでわさびと刻みのりをのせ、最後に土瓶のだしをかけ鰻茶漬けでお楽しみください。

郷土料理「ほおかむり」400円(税別)

地元豊浦の伝統的な漁師料理です。ことこと煮込んだ魚のすり身を団子にして昆布で包みます。真ん中で二つに切った断面が「頬被り(ほおかむり)」している人の顔に見えることからその名がつきました。その味は「頬が落ちるほどにうまい」のでほっぺが落ちないように、頬被りして食べようと言われています。

豊関農家のおひるごはん1300円(税別)(お昼限定11時~14時)

里山里海に恵まれたのどかな川棚温泉で素朴でヘルシーなおひるごはんをのんびりとお召し上がりください。

大きな地図を見る

  • 温泉・宿泊・休憩
  • 味覚・ショッピング
  • 自然・景観
  • 歴史・史跡
  • 文化・芸術
  • 遊び・アクティビティ
  • 祭り・イベント
  • 豊浦の人
ページの先頭へ戻る