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下関ゴルフ倶楽部

2度の日本オープンに選ばれた名門コース

響灘に囲まれた松林一色の白浜に、中部利三郎の手により下関ゴルフ倶楽部が創設されたのは第二次世界大戦後わずか10年の1956年のこと。
下関ゴルフ倶楽部は多数のトッププレーヤーを輩出していることでも知られ、なかでも利三郎の三男で伝説のアマチュアゴルファー「中部銀次郎」は1962年に最初の日本アマ選手権を獲得すると、1978年までに6度のアマ日本一となりました。長男の一次郎も1959年に日本アマ選手権を制し、男の幸次郎もトップアマとして活躍し“中部三兄弟が腕を磨いたゴルフ場”として一躍脚光を浴びました。
そして、1991年には日本一のゴルファーを決定する日本オープンの開催地として選ばれ、2002年には早くも2度目の日本オープンを開催するという栄誉、を与えられ、日本ゴルフの歴史に名を刻む名門コースとして知られています。
伝統と誇りを象徴する威風堂々とした佇まいのクラブハウスは、下関の象徴ともいえる「捕鯨船のキャビン」がモチーフとなっています。

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